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フレネルレンズ

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フレネルレンズとは、一般的な凸レンズとは違い、薄く平らなアクリル樹脂のシートに円心円状にすべて角度の違う溝(プリズム)を施したもので、それぞれのプリズムの山が小さな屈曲面として働くことにより、 全体としては一枚の大きなレンズとして機能します。

フレネルレンズ

フレネルレンズの用途

富士フイルムイメージング(株)のデジタル画像用ラボ機器

フジカラー様のデジタル画像用ラボ機器 (デジタルカメラからのプリント機器)詳細な画像や、色再現性などの光学要求に対応できる当社の製品が、2001年より全台数使用されています。詳細な画像や、色再現性などの光学要求に対応できる当社の製品が、2001年より全台数使用されています。

デジタル画像用ラボ機器

ルーペとして

凸レンズ型のルーペと違い、フレネルレンズの場合、厚みがないため薄型で、なおかつ軽量のレンズとなります。
サイズも大きな物(4,500mm)から、携帯に便利な小型の物まで製作可能です。

凹フレネルレンズ

マイナスフレネルレンズを取り付けることにより、通常、見えない範囲が見えるようになります。防犯用として利用することもできます。

一方向だけ集光や拡散ができるレンズです。

リニアフレネルレンズとは、シリンドリカルレンズ(かまぼこ形状のレンズ)をフレネルレンズ形状にした製品で、一方向だけの集光や拡散ができます。

通常シリンドリカルレンズは厚く非球面形状のレンズもあまりありませんが、リニアフレネルレンズの場合、板厚は0.5ミリから可能で非球面形状のレンズも製作可能です。
右図は2枚のリニアフレネルレンズを貼り合せて、X:Yの比率を変えて集光している様子です。

リニアフレネルレンズ

リニアフレネルレンズの仕組み

今までのフレネルレンズでは、X:Yの比率を変えて集光、または拡大することはできませんでしたが、リニアクロスフレネルレンズでは、AとBをクロスに張り合わすことで、X軸100×Y軸100を、X軸60×Y軸40と、XYの比率を変えて集光または拡大できます。

リニアフレネルレンズの仕組み

X軸100×Y軸100
X軸60 ×Y軸40に集光

リニアフレネルレンズの仕組み

A: X軸100×Y軸100
X軸100×Y軸40に集光

リニアフレネルレンズの仕組み

B: X軸100×Y軸100
X軸60×Y軸100に集光

4本/12本連続リニアフレネルレンズ

リニアフレネルレンズ
リニアフレネルレンズ

LED導光用連続リニアフレネルレンズとその断面

LED導光用連続リニアフレネルレンズとその断面
LED導光用連続リニアフレネルレンズとその断面

制作例

リニアフレネルレンズ制作例
リニアフレネルレンズ制作例
リニアフレネルレンズ制作例
リニアフレネルレンズ制作例
リニアフレネルレンズ制作例
リニアフレネルレンズ制作例
リニアフレネルレンズ制作例
リニアフレネルレンズ制作例
リニアフレネルレンズ制作例
リニアフレネルレンズ制作例
リニアフレネルレンズ制作例
リニアフレネルレンズ制作例

当社のプリズムシート金型製作は、テーブル上にある母材にダイヤモンドバイトを引っかくように移動させて切削する方法ではなく、ドラムに母材を貼りつけ、高速にドラムを回転させながら切削するため、ダイヤモンドバイトの振動やビビりがでにくく光沢の高い金型に仕上がります。

  • 最大サイズ:450ミリ幅×450ミリ長さ
  • プリズム先端角度:26度~179度
  • ピッチ:10ミクロン~1ミリ

以上の製品・金型の製作が可能です。

プリズムシート・レンチキュラー

プリズムシート断面

プリズムシート断面
プリズムシート断面

レンチキュラー断面と同心円タイププリズム

レンチキュラー断面と同心円タイププリズム
レンチキュラー断面と同心円タイププリズム

金型切削方法

金型切削方法
金型切削方法

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